お知らせ | 矯正歯科 子どもの症例

お知らせ

顔のゆがみが改善された小児矯正の症例

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叢生、いわゆるガタガタの歯並びです。

ガタガタ 歯並び 叢生arrowガタガタ 歯並び 叢生

ガタガタ 歯並び 叢生arrowガタガタ 歯並び 叢生

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ガタガタ 歯並び 叢生arrowガタガタ 歯並び 叢生

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彼女は、顎の痛みが当初の主訴で18歳から治療をはじめました。
咬み合せが悪く、顎関節症がひどく口を開けるのも辛い時期がありました。また、硬いお肉等は食べることが出来ず、食べることが遅いという主訴もありました。

見た目の問題もありましたが、右上の2番目の歯が内側に入ることにより咬み合せがズレてしまっています。
治療後は、顔のズレも改善し、良く咬める様になりました。

もし、小児の時期から矯正治療を始めていれば、大人になってから矯正治療をはじめるよりも、
早めに治療を始めることで顔つきにも良い影響が出ます。
また非抜歯になる可能性も高くなり、よりフェイスラインも綺麗になっていたことでしょう。
小児時期の早期検診、早期治療はとても大切なポイントです。

乳歯の反対咬合

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乳歯の反対咬合arrow乳歯の反対咬合

乳歯の反対咬合arrow乳歯の反対咬合

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今年の初めに3歳の女の子がご両親と一緒に歯並びの相談に来ました。
我が家の双子達と同学年で、4月から幼稚園へ入園とのこと。
咬み合せが、反対になったり上下の前歯が当たってしまい(切端咬合)奥歯で咬めない状態でした。

食べる速さがとても遅い・・」と言うお話やこれから始まる幼稚園でのお弁当の時間が心配であるという気持ちが、同じ学年の子を持つ親として痛い程分かりました。
実際この咬み合せでは、ご飯を上手に食べることは難しいですし、何より、大きく体が成長するこの時期に上の顎の成長が抑えられてしまう恐れや周囲の筋肉が造られてしまう可能性があります。
2月から、自宅で使用する装置を使い始め幼稚園が始まる直前に下の写真の状態になりました。

「咬み合せが治ってきました!」とお母さんから喜びの電話を頂き、入園前に少しでも改善でき、役に立てて大変嬉しく思いました。
術後の写真は、5月時点の写真です。

より咬み合せが安定した状態になりました。これから、成長を観察していく時期にはいっていきます

今回3歳のお子さんの治療例を紹介させて頂きましたが、
このように、骨格の成長に影響がある可能性がある反対の咬み合せの場合のみ状態を診て行います。
ガタガタや出っ歯さんの場合は、必ずしも早い時期に矯正治療を行う訳ではありません。
それぞれの状態により始める時期は異なります。

この治療は、乳歯の反対咬合のため、10万円で行いました。
第一期小児矯正治療に入る前の段階での早期治療です。

横浜子ども矯正歯科センターのWEBがスタートしました。

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